三ツ星キッチンとは

「三ツ星キッチン」は、ミュージカルで知り合った、上條恒・KAZZ・伊藤俊彦の3人が意気投合し、ミュージカルカンパニー「KAZZCAFÉ&Co.Ito」を結成することから始まった。

 

 

今までの既存のミュージカルに一石を投ずるべく、「新しいスタイルのミュージカル」への模索がスタート。

 

 

2006年9月、旗揚公演「Ristorante」上演。
その後も客演として「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」など、主にミュージカルを中心に活躍している俳優等を集め、小劇場でのオリジナルミュージカル創作を目指してきた。

 

 

そして2009年、更なる本格的な活動を開始するため、劇団名を「三ツ星キッチン」と改名。
日本人が作る日本人を題材にした日本人の為の「J・ミュージカル(JAPAN・ミュージカル)」というスタイルを確立しながら、 脚本家、上條恒の描くハートフルなストーリー、ソングライター、KAZZのPOPなメロディー、それぞれの個性 的な要素が一体となった、J・ミュージカルを展開している。

 

 

今後も「三ツ星キッチン」は、仕事や家庭、夢、現実といった身近なテーマや日常の出来事など、まさに「人生劇場」を舞台の主軸に、「観に来た人々の明日を元気にする舞台」を目指していく。